イラストの素材集めに必要な知識

イラスト素材集を手元に確保しておけば、資料作りの幅が広がります。絵心がある方であれば、自分自身で資料用のイラストが作画出来ますが、そうそう普通のサラリーマンやオフィスレディの方が人様に見せられる立派なアイコンやマークが描ける事はありません。下手に素人がイラストを資料で使ってしまうと、返ってビジネスの信ぴょう性が下がってしまう等、リスクもあります。素材は必ずプロの方が作画した、信頼性が高いものに限り、資料に挿入しましょう。肝心の素材集を入手する方法ですが、最も定番なのは書店に行く方法です。書店のパソコンまたはイラストコーナー周辺には、フリーで使える素材集の書籍が並んでいます。ビジネス用に使える色々なアイコンやイラスト、シンボルマーク、カット等が乗っていますので、それを購入すれば、後は自由に使えます。

書店に並ぶイラスト素材集を入手すればOK

書籍そのものをコピーして素材とするタイプもあれば、書籍に付属するディスクに素材が画像データとして保存されたタイプもあります。前者はアナログ的なため、使いづらいですが、後者であれば画像データですので、パソコンソフトで簡単に資料へ挿入する事が出来ます。また加工や編集の権利を認めている場合であれば、購入者がパソコンソフトで自由に色やサイズを変更してOKです。ベクター形式で保存されている素材集なら、拡大しても画像がぼやけたりしません。ただ素材集を書店で買う方法だと、素材入手に初期コストが掛かります。クライアントに見せる資料であれば初期コストを支払う価値はありますが、明らかに内部用のプレゼン資料やマニュアルであれば、ローコストに作成したいと考えるのが実情でしょう。

インターネットを活用すれば無料素材もラクラク探せます

ローコストに素材集めをしたい時は、インターネット検索を活用しましょう。ネット上には有志の方が、なんと太っ腹に無償で素材を配布するHPがあります。エンターテイメント系のイラスト、音楽系のイラスト、パソコンやIT関連のシンボルマーク、人が様々なアクションやポーズをとっているイラスト等、資料やマニュアルに使える無料素材がネットには沢山用意されています。注意事項をよく読み、自分の意図する利用法が権利者の意図を侵害していないか、よく確認し、しっかりとクリアーしている事が分かれば、ダウンロードしましょう。ネットのイラスト集めに必要な知識ですが、とにかく検索サイトでの語彙を増やす事です。例えば「犬の素材」を探したい時、普通に「犬」だけで検索すれば、まるで関係ないサイトが次々とヒットしますので「チワワ、イラスト」や「柴犬、手書きイラスト、無料」等と具体的なフレーズで検索しましょう。

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